

WTAPS、DESCENDANTなどを手がけてきた西山徹をクリエイティブディレクターに迎えた新ブランド「Buffer」が、HUMAN MADEから発表されました。渋谷区・神南の路面店とオンラインストアにてアイテムをリリース。’80s〜’90sのUSカルチャーをブランドの背景に据え、時間や世代、価値観の間に存在する“余白”を大切にしながら、リアルなカルチャーを次世代へと繋いでいきます。
IN FOCUSは、ティザーサイトの制作とオンラインストアのデザインを担当。ffffoundやtumblr時代の”少し昔のインターネット”を感じさせる、飾り気のないレイアウトと余白をそのままに、Bufferらしいオンラインストアを目指しました。
Buffer
https://www.buffering.jp/
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Bufferについて
アフタースクールに集まる先輩・後輩のように、受け継がれてきた’80s〜’90sのUSカルチャーのヒストリーやコンテクストを、次の世代へと繋いでいく。ブランドを通じてライフスタイルの選択眼を育み、クリエイティビティのインスピレーション・ソースとなること。’80s〜’90s当時のプライスを再現しながら“本物”を届けることで、誰もがカルチャーのドアを開けることができる。〈Buffer〉は、世代と世代、そして次世代とカルチャーを繋ぐバッファ(緩衝材・余白)として、未来のクリエイティビティを支える存在を目指している。
CREDITS
DIRECTION : Atsushi Kaneishi (IN FOCUS)
DESIGN : Atsushi Kaneishi (IN FOCUS), Sakurako Yamada (IN FOCUS)
PROJECT MANAGEMENT : Kento Inada (IN FOCUS)
PRODUCE : Tadamasa Iguchi (IN FOCUS)