-
ファンデータの活用でアーティストの成長を加速させる新プラットフォーム「LIVENODE」のブランドサイトを制作
Project「ライブハウスからアリーナへ。」をコンセプトに掲げ、アーティストの成長を支えるプラットフォーム「LIVENODE」がローンチ。IN FOCUSはブランドサイトの制作を担当しました。 「LIVENODE」はアーティストや、その所属レーベル・エージェンシーに向けて、多様化するファンとの接点をひとつにつなぐ複数のプロダクトを提供します。SNS、音楽配信、ライブ、チケット、EC、ファンクラブといった各サービスにおいて、これまではそれぞれに分断されていたデータを横断して集約。それらを活用してファンの行動と熱量を可視化することで、関係性をより深め、アーティストの成長を加速させていきます。 サイトにおいても、「LIVENODE」が提供する各サービ...
-
木村鋳造所のコンテンツ「妄想かいじゅうずかん」のWebサイトを制作
Project株式会社木村鋳造所の100周年プロジェクトとして、スペシャルコンテンツ「妄想かいじゅうずかん」が公開。遊び心あふれるコンセプトを軸に、子ども達が妄想した「かいじゅう」達を図鑑形式で紹介しながら、企業の個性やものづくりへの姿勢をエンターテインメントとして表現しています。 IN FOCUSは本コンテンツのWebサイトを制作しました。レトロな怪獣図鑑を想起させる世界観と現代的なWeb表現を融合し、閲覧するたびに発見がある体験を目指しました。ページ遷移やスクロール演出にもこだわり、ユーザーが怪獣を発見・収集していくような感覚を演出。ブランドへの親近感や記憶への定着を促すコンテンツとして仕上げています。 https://www.kimurag...
-
Ploom AURA × Novelbright コラボレーションCMのディレクションを担当
Project加熱式たばこ用デバイス「Ploom AURA」とNovelbrightのコラボレーションCMが公開されました。IN FOCUSは、本CMのディレクションを担当しています。 Novelbrightの楽曲「カノープス」を使用した本動画には、メンバー全員が出演。ステージ上でのパフォーマンスのほか、リハーサルや休憩中、楽屋での様子など、普段は見ることのできないメンバーの日常と、その光景に自然と溶け込むPloomの存在がリアリティをもって映し出されています。 CREDITS CAST : Novelbright DIRECTION : Taiju Nakajima (IN FOCUS) ASSISTANT DIRECTION : Reggie...
-
ARグラス「SABERA」のプロモーションムービー・グラフィックを制作
Project株式会社jig.jpが、福井県鯖江市の老舗眼鏡メーカーBOSTON CLUB、光学技術の開発を手がけるCellid株式会社と協業。日本発のスマートアイウェアブランドとしてARグラス「SABERA(サベラ)」を発売しました。 IN FOCUSでは、ブランドおよびプロダクトのローンチに伴うプロモーションムービーとグラフィックの企画・制作を担当。先端の光学技術が融合したプロダクトの魅力を伝えるため、実際に着用した際の視界や情報表示、日常の中で自然に使用するシーンを映像内で表現しました。 また、テクノロジーの先進性だけでなく、アイウェアとしてのデザイン性や、日常に溶け込むプロダクトとしての存在感が伝わるビジュアルを目指し、世界観を丁寧に描い...
-
法律相談ポータル「弁護士ドットコム」や電子契約「クラウドサイン」を運営する弁護士ドットコム株式会社のコーポレートサイトをリニューアル
Project日本最大級の法律相談ポータル「弁護士ドットコム」や電子契約「クラウドサイン」など複数サービスを運営する弁護士ドットコム株式会社がコーポレートサイトをリニューアルしました。同サイトでは、同社が20年間に渡り蓄積・活用してきた様々な事業のデータを表示することで、テクノロジーを軸とするテックカンパニーとしての姿を打ち出しています。 IN FOCUSでは、Webサイト制作および写真撮影を担当。トップページでは、各サービスが提供する実績のデータを横スクロールで見せる設計とし、動的に更新されるデータで技術力を可視化しています。また、グリッドに基づく構造的な設計と、白とグレーを基調とした洗練されたトーンで全体を統一することで、データに強いエンジニ...
-
SORAJIMAの漫画編集部が発売する『別冊よすみ第二集』の装丁デザインを担当
ProjectSORAJIMAの漫画編集部「よすみ」の豊かな漫画作品集『別冊よすみ第二集』が発売。特集テーマ「巡り届く。」のもと、集った漫画読切4本、連載1話3本、エッセイ4本、短歌1本、対談1本を収録しています。 IN FOCUSは装丁デザインおよび中面記事ページのアートディレクション・デザインを担当しています。 「豊かであるために。」という“よすみ”のコンセプトを元に、既存の漫画雑誌の枠組みにとらわれない装丁を目指しました。 CREDITS ART DIRECTION : Anna Senzaki (IN FOCUS) DESIGN : Anna Senzaki (IN FOCUS), Natsuki Kubo (studioSUM) CLI...
-
総合建設コンサルタント ドーコンの会社案内資料冊子を制作
Project北海道を基盤とする総合建設コンサルタント会社ドーコンが、会社イメージのアップデートのために会社案内をリニューアル。 IN FOCUSは冊子のアートディレクション・デザインを担当しました。イラストレーターとしてイスナデザインを起用し、あたたかみがありながらも現代的なイメージで、インフラにもわたる幅広い業務内容を表現しました。 また、会社案内用に制作したイラストを使用し、北海道⼤学の講義室壁面へのデザインも制作しています。 CREDITS ART DIRECTION / DESIGN : Anna Senzaki (IN FOCUS) PRODUCTION MANAGEMENT : Miki Kishimoto (IN FOCUS) I...
-
イタリア発のスポーツブランドLOTTOのシーズンルックを制作
Projectイタリア発のスポーツブランドLOTTO(ロット)の2026 Summer LOOKが公開。IN FOCUSは、スチール、ムービーのプロダクションを担当しました。 1973年の誕生以来、数々のトップアスリートとともに歴史を築いてきたLOTTOは、2025年より日本展開を本格始動。クリエイティブ・ディレクターに湯本弘通氏を迎え、新たなブランドの世界観を発信しています。 2026 Summer LOOKでは、ファッションの最前線でありながらストリートカルチャーやヴィンテージカルチャーが共存するイタリア・ミラノの空気感を背景に、スポーツの持つアクティブなムードとストリートのエッジを融合させたクリエーションを展開しました。 CREDITS P...
-
山本美月さんが出演する、美容機器ANLAN「Rose Lumi」のCMを制作
Project“迷わず、頑張らず、続けられる美容機器”をコンセプトにしたANLAN「Rose Lumi」の新CMが公開されました。 本作でIN FOCUSは、ディレクションおよびコピーライティングを担当。アンバサダーの山本美月さんが、朝晩のルーティンの中に自然と「Rose Lumi」を取り入れる日常を描いています。無理なく続けられるセルフケアの魅力を、等身大の視点で表現しました。 また、ANLAN独自の特徴である“ピンクの光”を軸に、やわらかくも印象的な世界観を構築。プロダクトの機能性と情緒的価値の両立を目指しています。 CREDITS DIRECTION / PLANNING : Taiju Nakajima (IN FOCUS) ASSIST...
-
Mila Owenの2026年夏コレクションから、アートディレクションを担当した第3弾ビジュアルが公開
Project洗練された大人のベーシックスタイルを提案するMila Owenから、毎年好評のダークトーンにフォーカスした「Deep Tone Collection 2026 SUMMER」がローンチ。 夏のアーバンな気分をテーマに、ブラックを中心とした充実のラインナップの中で、大人の余裕を感じさせるシックなスタイリングを提案しています。 IN FOCUSは、キービジュアル、ムービー、LPデザインを含むキャンペーンビジュアルのクリエイティブ領域を担当。シンプルな背景のスタジオで撮影を行い、スタイリングの持つモダンなムードをわかりやすく表現しました。 Deep Tone collection 2026 SUMMER|Mila Owen https:/...
-
ドキュメンタリー番組「100h・REC」のデザイン・アートディレクションを担当
ProjectHuluのドキュメンタリー番組「100h・REC」が配信中です。側近のパートナーが超一流スターの100時間の素顔を追う番組で、日本テレビでも放送されました。髙橋藍(バレーボール男子日本代表)、杉原愛子(体操女子日本代表)に密着し、ナレーションはKing & Princeの髙橋海人が務め、未公開映像を含む完全版はHuluで独占配信されています。 IN FOCUSでは、番組ロゴの制作をはじめ、番組全体のアートディレクション、番組内で使用するモーションのディレクションとデザインを担当しました。既存の密着番組のフォーマットの殻を破り、至近距離の密着映像と上質なルックで世界観を構成しています。 100h・REC https://ww...
-
AI・ブロックチェーンを活用した開発支援を手がけるAcceler DigitalのVI・コーポレートサイトをリニューアル
ProjectAIやブロックチェーンなどの先端技術を活用した大規模開発支援を手がける合同会社Acceler Digitalがロゴとコーポレートサイトをリニューアル。同社は、サイトトップに掲げる「未踏の変革を実行可能にする」というメッセージのもと、世界中のイノベーションを最大化することをミッションとしています。 IN FOCUSでは、VIおよびWebサイトの制作を担当。ロゴマークは、同社のミッションである「未踏の変革を実行可能にする」という姿勢を、未知の領域へと通じるゲートが開かれるモチーフで表現しています。Webサイトでは、そのミッションを画面を覆うデジタルノイズ(ピクセル)で可視化。スクロールに合わせてピクセルが徐々に消え、視界が開けていく演出...
-
東京発のグローバルラーメンブランド「MENSHO」の公式サイトをリニューアル
Project2005年に東京で創業し、現在では世界6カ国・20都市以上に展開するラーメンブランド「MENSHO」のWebサイトをリニューアルしました。 MENSHOがこれまでに生み出してきたメニューは、限定商品を含めて1,000種類以上。その圧倒的な創造力と味への妥協なき姿勢の根底には、「Farm to Bowl――素材の産地から、一杯のラーメンへ」という哲学があります。自ら生産地へ足を運び、素材を厳選し、麺は自家製にこだわる。調理工程にも妥協を許さない。そうした積み重ねから、MENSHOならではの一杯が生まれています。また、オリジナルの丼を3Dプリンターで製造するなど、新しい技術も積極的に取り入れています。 今回のリニューアルでは、代表であり...
-
ブラウン管テレビを用いて、映像の存在を提示する。ホンマカズキの初個展「映像温度」をCONTRASTで開催
CONTRASTこの度、IN FOCUSが運営するクリエイティブスタジオCONTRASTは映像作家、ホンマカズキによる初個展「映像温度」を7/25 (土) から8/2 (日) まで開催します。 本展では、ブラウン管テレビを用いた新作インスタレーションを中心に、映像が持つ「温度」や「存在感」に着目した作品を発表します。 スマートフォンや液晶ディスプレイを通して映像を見ることが当たり前となった現在、ブラウン管テレビの前に立ったときに感じるわずかな熱やノイズ、光の揺らぎには、どこか特別な感覚があります。それは単なる懐かしさではなく、映像が空間の中で熱を帯び、一つの存在としてそこに在ることを感じさせます。 ブラウン管テレビやレーザーディスク、ビデオテープな...
-
Mila Owen 夏の機能素材コレクションのアートディレクション、ビジュアル制作を担当
ProjectMila OwenがPEANUTSコラボレーションに続いて、夏の機能素材にフィーチャーしたコレクションをローンチしました。「CLOSER TO THE SUMMER SUN.」と名付けられた本コレクションでは、紫外線や赤外線をカットする新素材や、接触冷感を持続する生地を採用。洗練された大人のベーシックスタイルはそのままに、夏を快適に過ごすためのウエアを展開しています。 IN FOCUSでは、ビジュアル・LPデザイン、ムービーまで、キャンペーンビジュアルのクリエイティブ領域を担当しました。撮影テーマは大人のリゾート。青空と日差しが差し込むロケーションと、涼しげで軽やかなスタイリングで、心地よい夏のムードを表現しました。 CLOSER ...
-
楽天市場のキャンペーンムービーを担当
その他楽天市場のキャンペーンムービー「アウトドアは、楽天市場♪」篇が公開。IN FOCUSは、本ムービーの演出を担当しました。 アウトドアの空気感を本物に近づけるため、キャンプ場と登山道を中心にロケ地から選定。強風の中でのロケハンや山の中への機材搬入など、自然環境ならではの条件のもとで撮影を進めました。 CREDITS DIRECTION : Youdai (IN FOCUS) DOP : Kohga Mori (BOWWOW) UNDERWATER CINEMATOGRAPHY : Masaaki Chijmatsu (TAIL) LIGHTING DIRECTION : Yusuke Nakazawa PROP STYLING : Q...